塗装工事の計画スタート!まずは見積もり!それからお近くの業者えらび

塗装工事で知っておくといい基礎知識

塗装見積について

大切なお住まいを長く快適に過ごすために、定期的な塗替えをおすすめします。

塗装見積について

自分の家の塗装工事費用って業者を呼ばなきゃわからないものと思っていませんか?
この塗装店.netのサイトでは簡単に延床面積、塗装する部位を選択して、都道府県を選択すると瞬時に画面で見積金額が表示されますので、ある程度の塗装工事の費用の把握につながります。塗装工事計画のスタートに是非ご利用ください。
また、必要であれば業者紹介ボタンをクリックするとお客様の都道府県に併せて業者を紹介するしくみです。

家の塗り替え費用について

家の塗替えの耐久性と塗装費用のイメージ図
家の塗替えの耐久性と塗装費用

(一般住宅:外壁面積150㎡の場合)

家の塗替えは使用する塗料や柄(模様、意匠)、塗装面積(広さ)、家の痛み具合(劣化状況)によってさまざまです。

おおよそご自身で家の面積や屋根の形状、外壁素材、屋根素材など分かればこのサイトで簡単に費用を見積りすることが可能です。

ただし、家の各所に劣化状況が見られる場合は、塗装工事前にまずは補修工事がありますので、見積金額よりおおよそ10~20万はUPすると見ておいたほうが良いでしょう。その補修工事の金額は劣化状況によって、塗装業者の技術によって修復方法が異なりますので、地域の信頼と実績のある塗装店、塗装業者を選ぶのが望ましい選択といえるでしょう。

家の塗り替え費用を金額だけで決めますか?

家の塗り替え費用を金額だけで決めますか?

リフォーム会社の営業手法の中には、はじめから値引きを戦術的に取り入れた見積額を提示するところもありますが、本来、塗装工事というのもはそうではありません。人が作業して材料ときちんとした根拠があります。職人さんの技術対価はいくらか?、いくらの材料を使用して、どんな工程で作業するのか?、現場経費や営業経費などはどのくらいみている会社なのか?等々を、お客様自身にも理解していただくことが、トラブルの減少につながると思います。 リフォームトラブルの多くは根拠なく大幅な値引きをする会社のようです。 もともと大幅な値引きができるのであれば、初回の見積金額はいい加減なものと言えるでしょう。

ホームページの中には個人の住宅情報を入力して見積依頼を受け付けるページがありますが、あなたは見積依頼しますか?・・・個人情報の流出にもなりかねません!

お客様が業者に気づかれずに精度の高い見積もりができ、しかも、業者と対等に交渉できるだけの情報を先ず入手することが重要ではないでしょうか?

【塗装工事の見積もりにも根拠がある】①塗装見積の予算原価方式

塗装見積の予算原価方式
塗装見積の予算原価方式
塗装見積の複合単価方式の詳細を見る

予算原価方式とは原価要素(材料費、労務費、管理費、利益等)を別々に計上して、その要素ごとの金額(原価)を記した見積書。情報開示の進んでいる欧米で主に用いられている。(問題点:消費者が見積額の妥当性を判断できるが、予算内に収めるためには何を削ればよいか、一目で分からない)

【塗装工事の見積もりにも根拠がある】②塗装見積の複合単価方式

塗装見積の複合単価方式
塗装見積の複合単価方式
塗装見積の複合単価方式の詳細を見る

単位数量当たりの原価要素をひとまとめにした塗装単価に施工数量(面積,長さ,数)を掛け合わせた見積書。日本の建築・建設業界ではこの方式を用いているところが多い。 (問題点:消費者には原価が分からず、見積額の妥当性を判断できない。)

【塗装工事の見積もりにも根拠がある】③塗装見積・使用材料

塗装見積・使用材料
塗装見積・使用材料
塗装見積・使用材料の詳細を見る

見積書と同時に、使用する塗装商品の必要数量/金額を明確にした塗装材料一覧は材料名=塗料商品名,荷姿,価格,使用缶数などを明らかにします。

【塗装工事の見積もりにも根拠がある】④塗装仕様書

塗装見積・塗装仕様書
塗装仕様書
塗装仕様書の詳細を見る

見積書と同時に、塗装工程(商品/使用量/希釈率・・)を記した塗装仕様書は作業工程とそこで使用する材料を明らかにします。

このページの外壁・屋根の塗装費用の見積もりについては全国のネット塗装店eペイントの「IT社会の外壁塗装見積-あい見積や相場が最善でない住宅塗替え工事の実情」を参考にさせていただきました。